Gibson Custom Shop
TAK MATSUMOTO FIREBIRD TRANS BLACK BURST
ID:#2205263

 
 
 
 
 
 
 
 
 

Color:Trans Black Burst
 
SOLD
 
TAK MATSUMOTO FIREBIRD奇跡の入荷。 1963年革新的な構造とデザインで世に出たファイアーバード。その60年代を代表する個性派ギターに、新たな息吹を吹き込んだモデルが完成しました。松本孝弘氏というアジアを代表するギター・プレイヤーによるインプットと、伝統の継承と革新を担うギブソン・カスタムの緊密なリレーションは、これまでもTAK MATSUMOTO Les Paul、TAK MATSUMOTO DCという、数々のエポック・メイキングな製品をリリースしてきました。そして今回リリースとなるTAK MATSUMOTO FIREBIRDは、トーン、ルックス、プレイアビリティのすべてにおいて、再びオリジナル性とギブソンらしさを兼ね備えた仕上がりとなりました。2ハムバッカ―にモディファイして使用していた本人所有のファイアーバードVについて、ギブソンが松本氏より相談を受けたのは2012年11月までさかのぼります。それは「気に入っているファイアーバードのデザインはなるべくそのままに、演奏時のボディ・バランスと操作性を好みによせたモデルが作れないか」という申し入れでした。これを受け、エンジニアのエドウィン・ウィルソンをはじめとしたギブソン・カスタム開発チームはインスパイアされます「本人、我々ともに納得のいく、新たなTAKモデルと呼ぶにふさわしい完全新設計のファイアーバードを作ろう」と。こうして2013年からTAK MATSUMOTO FIREBIRDプロジェクトは本格的に始動しました。松本氏の希望を実現する、レス・ポール・ヘッドストック、DCのスタイルを継承するネックのプレイアビリティとコントロール・レイアウト、そしてカラーリングに、ギブソン側の提案によるフレイム・メイプル・トップという仕様は、プロジェクトの初期段階で制作された2タイプのプロトタイプによって決まりました。同年9月、日産スタジアムの公演直前にファースト・プロトタイプが松本氏のもとに届けられました。同公演のリハーサル時にサウンド・チェックが行われ、この段階でトーンはすでに実用レヴェルの仕上がりであることが確認されましたが、操作性を向上させるために浮上した、わずかにボディ・サイズを下げたいという新たなリクエストを反映させるために、数パーセント単位でボディを縮小したセカンド・プロトの制作が決定しました。2014年5月、それら全ての課題をクリアしたセカンド・プロト2本(サンバースト&チェリー)が完成、Tak Matsumoto LIVE 2014 New Horizonの公演におけるメイン・ギターとして投入され、「期待以上にクオリティの高いサウンド」という最高の賛辞が贈られた上で製品化が確定しました。同年9月には新たに追加されたトランス・ブラック・バーストの最終プロトも仕上がり2015年3月、B’z NEW ALBUM EPIC DAYと同時に満を持してのリリース。3,350g