Gibson Custom Shop
Murphy Lab 1959 Les Paul Standard Reissue Heavy Aged
ID:#2104293

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Color : Slow Iced Tea Fade
 
定価(税込)¥1,285,900-
販売価格(税込)¥1,045,000-

Weight : 3,850g

待望のGibson Custom Shop Murphy Lab Collection入荷。カスタムショップ内に誕生したMurphy Lab(マーフィー・ラボ)は、ヴィンテージ・エキスパート、エイジングのパイオニアであるトム・マーフィーが率いるアーティザン・チームが,新たなテクノロジーによる革新的なエイジド製品を生み出すエイジング部門です。ギブソン・カスタムショップの立ち上げ時のメンバーであり、ヒストリック・コレクション開発のプロジェクト・リーダーとして尽力したトム・マーフィーはその後、新品のギターにヴィンテージのルックスとフィーリングをもたらすエイジングというテクニックで活躍してきました。その間には、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、スラッシュ、ジョー・ウォルシュ、ビリー・ギボンズ、ジョー・ペリー、ピーター・フランプトン、ディッキー・ベッツ、ゲイリー・ローシントンなど、多くのレジェンドのモデルのエイジングに寄与しています。トム・マーフィーとギブソンは、その性質上、経時変化によりフィニッシュの下にウェザーチェックと呼ばれるクラックを生じさせる、1950年代、1960年代のニトロセルロースラッカーを科学的に解析し、その変化のプロセスをひも解き、あらゆるモデルのプロトタイプによるテストを重ねて、ヴィンテージ同様にナチュラル・ウェザーチェックを再現するラッカー・プロセスを開発。マーフィー・ラボ製品は、ヒストリック・コレクションをベースとして、この新たなラッカー・プロセスと、トム・マーフィーが長年ブラッシュアップしてきたハンドエイジングのテクニックとを融合させた革新的なエイジドであり、これまでにないレヴェルで、ヴィンテージのルックス、フィーリング、所有感を実現しました。マーフィー・ラボのエイジングには、4レヴェルが設定されています。すべてのレヴェルでヴィンテージのプレイフィーリングをもたらす“ロールド・フィンガーボード・バインディング”を採用しています。
 
Ultra Light Aged:
ライトなウェザーチェックと、ライトエイジド・ハードウェアの組み合わせにより、ケースの中で大切に保管されてきたコンデイションを再現。
 
Light Aged:
適度なウェザーチェックとライトエイジド・ハードウェアにより、ホームで弾かれてきたギターの経時変化、弾き傷を再現。
 
Heavy Aged:
ツアー、ギグによるハードなプレイにより、ネックやボディのフィニッシュが剥がれた状態やベルトのバックル傷を再現。マーフィー・ラボによるヘヴィー・エイジド・ハードウェアを採用。
 
Ultra Heavy Aged:
プロギタリストのメインギターとして、ツアー、ギグで酷使されて、剥がれたフィニッシュから木部が露出した状態を再現する最大レヴェルのエイジング。マーフィー・ラボによるヘヴィーエイジド・ハードウェアを採用。

Gibson.JP オフィシャルサイト(Gibson Murphy Lab Collection)
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